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日本に1000年以上前から入ってきた実戦的な古武道(打拳体術、柔体術、剣術、各種棒術、槍術、薙刀術、十手術、鎖分銅術等)を教える道場です。
1996年10月に、館長の間中雲水が自然流の創設と同時に、自然舘を起こしました。以後、アメリカを中心に活動してきました。特に、2000年12月、
館長が自衛隊を退職後は、アメリカ東海岸の旧都ボルチモアに本部を構え、本部道場で教える傍ら、アメリカ及びヨーロッパの弟子達の道場を精力的に訪れ、年に2〜3回のセミナー、あるいはワークショップを5〜6回開き
、弟子を教授してきました。その活動場所は、アメリカはニューヨーク、デイトン、アトランタ、ロサンジェルス、地元ボルチモア、さらにはスイス、イギリス、イタリアなどヨーロッパまで及んで
います。
自然舘では型の稽古を中心に実戦に役立つ古武道を追及します。つまり、自然界の中での自己を再認識することにより自我がなくなり、相手との駆け引きに惑わされることなく、自然な最良の動きが可能となります。あわせて、日本文化を世界に紹介します。
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自然舘武道訓
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平常心を維持せよ
怒りや焦りは、人間を盲目にし自由な動きを奪う
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自分自身を過信するな
臨機応変の対応ができなくなる
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森羅万象のすべてを素直に認めよ
敵の思うツボに入らないために
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技に滞りがあってはならない
敵に付けこませないために
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技の持つ『味』を出せ
そのときの状態に最もよい動きができるようになる
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正しい基本を正しく繰り返し稽古せよ
いつでも自然な動きが自由にできるようになる
雲水
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