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稽古は人のためではない。自分の為にするものである。
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武道を上手く教えられないと考えるのは考えが甘い。先ず稽古せよ。
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人の心は世界中同じである。心の通う人を捜すことが大事。
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思想の違う人同士は永遠に結ばれないことを肝に銘じよ。
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真剣に望めば望むほどその思うことは達成される。
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斬るということは、力で斬るのではなく心・技・体で斬るのである。
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武道家という言葉は好まない。普通の人が一番良い。必要なときに自然に心身が反応すればよい。
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酒は友。武道は母。
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自然の動きに無駄はなく、優しく人を生かしもあり、厳しく人を叱る。
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自然に逆らえば必ずしっぺ返しが来る。
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物事は生きているうちが花であり、完成されたとき死ぬ。
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人間とは面白いもので、目が悪くなり、耳が遠くなって初めて人が見えるようになり、武道も力が無くなって初めて相手の弱点を肌で感じられるようになった。
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小事は大事である。一流と二流の差はこの小事を大切にするや否やである。
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失敗を失敗のまま終わらせると失敗であるが成功に導くと失敗ではなくなる。